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11月1日より、Web予約始めます!!

2018年10月26日お知らせ

11月1日よりWeb予約をはじめます。

①「Web予約」ボタンをクリックしていただけますと、予約フォームにつながります。
②ご希望の日時を選択
③メールアドレスを入力し、利用規約に同意して「確認メール送信」をクリック
④メールが届きましたら、「確認用URL」をクリック
⑤患者情報を入力し、「予約を確定する」をクリック
⑥予約確認メールが届けば完了です!

来院されましたら、「Web予約しています」と受付にお伝えください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

年末年始のお知らせです。

2018年10月22日お知らせ

年末年始の予定をお知らせいたします。

年内12月28日金曜まで通常通り診療、年明け1月7日から診療開始となります。

ご確認のほどよろしくお願いいたします。

 

ボトックス注射(ボツリヌス療法)について

2018年08月07日治療

暑さのほかに台風の到来、今年の夏の気候の変動はめまぐるしいですね…(;´Д`)
胸が痛む報道が多い中、当たり前の日常が日々送れることをほんとうにありがたく思います。

そして、わたしたちは、自分のできることをできる限りきちんと努めていかねばならないと感じます!

 

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さて、今回は当院で行っていますボトックスの治療についてお話ししたいと思います。

先日、「涙がたくさん出るのですが…」という主訴で患者さまがおいでになりました。

「涙腺がつまっている(注・基本的には涙腺が詰まることはなく、鼻涙管のどこかが詰まっていることを示されている方が多いようです)と言われてるんだけど、全然つまっていなくて、ドライアイと言われた。でも、全然ドライアイの目薬をつけていてもよくならなくて…」
と困られていました。

よく聞いてみると、「電信柱に急にぶつかったりして危なくて!」なんていう症状もありました。

これらはすべて、「眼瞼けいれん」に伴うものであることが分かりました。

けいれんといっても、「ぴくぴくっ」とする程度ではありません。
自由に瞬きをすることができず、勝手に目が閉じてしまうので、「閉じている方が楽」と感じることが多いのです。

この「眼瞼けいれん」は、わかりやすくいいかえると、「瞬きのコントロールの異常」です。
脳にある瞬きをコントロールする回路の異常と考えられています。この異常はMRIなどには写りません。ある種の内服薬(睡眠薬や精神安定剤など)を長期で飲み続けていることがきっかけになることもあります。
また、まぶたに力が入ってしまうためにまぶたが閉じていることが多くなり、「まぶたが下がってきた」と思われることもあります。
中年期以降の女性に多く、女性は男性の2.5倍の患者数と言われています。

この方は、ボツリヌス療法、すなわちボトックスを注射することでさまざまな症状が大幅に改善しました。

皆さんの多くは、疲れたりするとまぶたの一部がぴくぴくした経験があるかと思いますが、厳密にいうとこれは眼瞼けいれんではなく、「眼瞼ミオキミア」であることが多いです。
「眼瞼ミオキミア」はなぜ起こるかあまりよくわかっていませんが、眼精疲労やドライアイがきっかけで起こることがあり、それらの改善を促す点眼であったり、日常生活の見直し(例えば、PCなどの仕事が多い場合、適切な眼鏡をかけているかなど)をお勧めします。

また、ボトックスはよく美容業界では「しわ取り」治療に使われています。
長く使うことで折りたたまれてしまった(収縮した)筋肉をのばす(弛緩させる)方法に古くから用いられています。
当院では、このしわ取りの目的は施注しておりませんので、ご留意くださいませ。

無事に3年目を迎えました!

2018年08月02日スタッフブログ

酷暑の夏ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

夏休みに入って、お子さま連れでご来院の方が増えました。

「学校検診はプールの始まる前で済ませたが、やはり視力が出にくいので眼鏡を作りたい」
というお子さんが多い印象です。
新学期の始まる前に、眼鏡をかけ始めているお子さんは眼鏡のチェックを、少し見えにくくて様子を見ている方は眼鏡が本当に必要かのご確認をしていただくとよいかと思います。
眼を細めてしかめっ面しているのは見えにくいサイン。
適切な眼鏡を装用すれば、極端に度数が進行してしまうことも防げます。

当院ではマイオピンによる治療も行っております。
成長期のお子さんの近視を完全に抑制することが大変難しいですが、すこしでも進行を遅らせたいと思われる保護者の方のお気持ちに沿えればと思っております。

 

本日、8月2日無事に開院3年目を迎えることができました!!

今後も眼科の地域医療の貢献できるように、小さな努力から重ねてまいります。

はる眼科クリニックをよろしくお願いいたします!

市販のカラーコンタクトレンズの問題点について

2018年04月13日スタッフブログ

葉桜になり、新緑の美しい季節となりました。桜のあとのこの黄緑色でつやつやした新芽が樹々に出てきているのをみると、生命力の強さを感じます。
新しい力が湧いてくる気がしますね~。はる眼科クリニックだけに、春はとっても好きです!

さて、うってかわって…
新生活のスタートに合わせて、年度末にコンタクトレンズを注文をされに来る方々の中に、
気になる患者さんたちがいらっしゃいました。
表題のあるような、通販サイトや量販店で購入した「市販のカラーコンタクトレンズ」を装用している方たちです。
みなさん、ほんとうに同じようなトラブルを抱えていて、さらに花粉症の時期も相まって症状が悪化して慌てて来院された様子でした。

「どういう商品か?」「装用方法は間違っていないか?」ということを気を付けることはとても大事なこと。
自分の眼は一生に一つ、決して交換できません。
若いからまだ大丈夫でも、その眼と一生お付き合いしていく中で、いつかその時期を後悔する日が来ると思います。

はる眼科クリニックでは、いらした方に以下の内容をパンフレットにしてお渡しすることにしました。
みなさまの周囲にこの「市販カラコン」装用者がいるようでしたら、ぜひお声をかけてくださいね!

 

市販のカラーコンタクトレンズ装用の問題点について

 

カラーコンタクトレンズをつけると、手軽に違う自分になれます。

そして、現在、通販サイトや量販店などで眼科医の処方なしにカラーコンタクトレンズを購入してしまうことができます。

しかし、「みんながしているから大丈夫だと思っていた」「CMで見たことがあるのでいいのかと思っていた」と、その危険性をほとんどのユーザーが理解していません。

「いつも目が赤かったけれども、無理につけていた」など、あきらかに症状は自覚しているのにやめられず、

「激痛で目が開けられない」となるまで使用し続け、ようやく眼科を受診されるケースも多くみられ、その後に失明につながるような眼の病気になる例が後を絶ちません。

 

みなさんは、このような発表が国民生活センターであったのをご存知でしょうか。

 

“市販のカラーコンタクトレンズ16商品を10人が8時間装着し、目への影響を実験。

15商品で、一部に角膜の傷やむくみなど治療や使用中止が必要な程度の重い障害が発生した。着色剤の影響で角膜や結膜を傷つけたり、酸素が透過しにくい素材だったりするためとみられる。さらに、度なしの1商品を加えた17商品の着色状況などを調査。レンズ表面を着色していた11商品のうち9商品が「着色はレンズ内部」と事実と違う表示をしていた。洗浄で色落ちするものもあった。”

 

 

酸素透過性が低いことが!

NITE(製品評価基盤機構)の公表した調査結果では、平成17年10月から18年2月までに全国で167人の眼障害が報告され、うち21人は失明の恐れがある重症例だったことがわかりました。

大気の酸素濃度は21%。酸素透過性の良い通常のレンズでも、角膜表面の酸素は富士山頂と同程度の15%に低下します。従来、カラーコンタクトレンズに多かったHEMAという素材のレンズではエベレストの頂上度の8%。着色により透過性はさらに低くなります。非常に危険です。

酸素が不足すると角膜上皮がはがれ落ち、細菌感染などが起きやすくなります。
レンズ内面にプリントした製品では色素が角膜に直接触れて上皮障害を引き起こし、低品質のレンズは表面処理や厚さが不均一なため角膜障害の原因となるのです。

現在、上記のような酸素透過性の危険性にについて、平成21年11月4日より、市販のカラコンについても、視力補正用コンタクトレンズと同じように高度管理医療機器として医薬品医療機器法の規制対象となりました。
これに伴い、カラコンの製造・輸入にあたっては厚生労働大臣の承認が、販売にあたっては都道府県知事の販売業の許可、販売管理者の設置が義務づけられています。
また、この規制により、通販サイトや量販店でも「高度管理医療機器」として認可されたカラコンが増えてきました。
ただ、そうではない個人輸入のものなども多くありますので、きちんとこの「高度管理医療機器」の承認番号があるかどうかをご確認ください!

またさらにNITEは眼障害の原因として、

①手入れ不良 25%

②長時間使用 10%

③使用方法を理解できていない 10%

などの、ユーザー側のあきからな間違った使い方によるものがもっとも危険であるということがあきらかになりました。

通常のコンタクトレンズでさえ適正な使用をしていてもリスクを伴います。正しい知識のないまま市販のカラーコンタクトレンズを装用し続けると、そのうえ更なる危険に曝されることになるのです。

 

コンタクトレンズは「高度管理医療機器」です!

コンタクトレンズの装用は、副作用や機能障害が生じた場合のリスクが非常に高いので、きちんとした医師の管理のもとに装用すべきものであると薬事法(2005年改正)に定められています。

厚生労働省の承認を受けた商品には、箱に「高度管理医療機器」の記載があるので確認しましょう。

 

*画像は医療機器総合機構HP「カラコン適正使用パンフレット」より抜粋いたしました。

花粉症の季節がはじまります!

2018年01月25日治療

1月は体調不良(自分もですが、子どもの急な病気は本当に困りますね…(*´Д`) )などで
休診が続きまして、大変ご迷惑をおかけいたしました。

患者さまには急な予約変更に対応していただき、みなさんなんと心が広く…と本当に安堵いたしました。

自分もしっかりと、この時期は特に体調管理には十分気を付けなければいけませんね(^^ゞ

さて、花粉症の季節がそろそろ参ります。

本格的な花粉シーズン到来の前からの「季節前投与」が推奨されます。
つらい症状が出てしまってからの投与よりも、その前から投与されているほうが明らかに重い症状になりにくいという報告があります。

今は眠くなりにくい飲み薬もありますし、点鼻薬も有効です。
ただし、内服だけでは目のかゆみは収まりません。
しっかりと点眼を続けてもらうことをお勧めします!

(見るだけでかゆくなりそうな画像を添付してしまいました(^^;)

 

ドライアイについて。

2017年12月08日スタッフブログ

師走とよく言ったもの、10月末に年末年始のお知らせを載せたなと思っていたら、
あ……っという間に12月です。早いですね~。

クリスマスソングが流れ始めて、子どものためのプレゼントを考えなくちゃ、と思っている今日この頃です。
(みなさんのご家庭ではサンタクロースはいつまで来てくれていましたか?(*’ω’*))

 

冬の乾燥が強くなり、ドライアイをご自覚される方が多くいらっしゃいます。
去年もお知らせいたしましたね!

ドライアイは様々な原因が絡んでいます。

年齢、性別(女性のほうが多いそうです)、パソコンなどの長時間の作業(集中すると瞬目自体が減ってしまいます)、、、などなど。

いつも一生懸命に点眼をしていたら、
実は点眼液に含まれる防腐剤の影響でかえってドライアイが悪化するケースもあります。

たとえば…こんなことで改善するケースも。

 

①まばたき

意外と大事なのがまばたき。

集中するとまばたきの回数は4分の1程度にまで減ってしまうこともあります。
まばたきをすることで、筋肉が複雑に動いて涙が分泌され、
目の表面を保護してくれますし、汚れた涙も外に排出してくれます。

まばたきって、実はとても大事な動作なのです。

まばたきが浅くて不完全でも、当然乾きが生じます。

意識しすぎて神経質な印象になってもいけませんが、
ぜひ「まばたき」も大事にしてください。

 

②環境を見直しましょう!

パソコンを長時間お使いになる方の場合、パソコンを見上げていませんか?

目線よりも下に画面があると、見上げて眼を見開いてしまうことで、涙が蒸発しやすくなります。

また、エアコンの風の影響を直接受けやすい場所であるとか、極端に乾燥した室内にいることも同様です。

ぜひ、ご自分のいる場所を見直してみてくださいね。

 

③アイメイク

女性の場合、アイメイクをばっちり決めている!という方は、涙の油層の分泌する出口をアイラインでつぶしてしまっていて( ゚Д゚)
より乾きが強くなってしまっていたり、ひどいときにはものもらいができやすくなったりしている若い方もいます…

お心当たりの方はアイメイクの方法を少し変えてみてくださいね(^^)ゞ

 

長時間眼を使ったな、と思われたときは、眼の周囲のホットパックをお勧めします。
某メーカーから販売されている、10分程度目の周りをあたためるアレですね~。

血流改善にもドライアイにも効果的です。

 

それでもなお、涙の安定性が悪くなっている場合、ムチンという涙が安定するための物質の分泌を促す点眼を用います。

ヒアルロン酸の点眼だけでは改善しなかった方も、このムチンを増やすお薬でずいぶん自覚症状が緩和されます。

結膜弛緩が強くて眼に炎症が起きている場合は、弱い濃度のステロイド点眼を併用することもあります。

このムチンを増やすお薬は、ソフトコンタクトレンズ装用者の方でもコンタクトレンズ上から点眼できますので安心です。

 

ドライアイは年齢によってもさまざまな原因が複雑に絡み合って起こり、
その方によってタイプが全然違います。

市販の点眼薬で改善しない場合は、診察をお受けになることをお勧めいたします!(^^)!

スギ花粉

2017年01月28日治療

まもなく二月ということで、今日はスギ花粉についてお話させていただきます(*゚▽゚*)

花粉症には初期療法というものがあります。

これは花粉飛散予測日(関東は2月15日頃)の約2週間前、

または症状が少しでも現れた時点で治療を始める方法です。

初期療法を行うと、花粉が沢山飛ぶ時期に、

●症状が出るのを遅らせる

●症状を軽くする

●お薬の種類の量が少なくて済む

といった利点があります!

眼のかゆみは、他の自覚症状よりもよく見られる症状です。

花粉シーズンが到来する前に是非一度ご相談ください(^0^)/

 

冬の乾燥

2016年11月30日スタッフブログ

11月も終わり、早いもので

今年もあと1ヶ月となりました!

最近は12月下旬の寒さなど、

厳しい寒さが続いてますね(;o;)

皆さん体調はいかがでしょうか?

 

そんな厳しい寒さがある冬は

1年の中で1番空気が乾燥する季節です!

外の空気はもちろん、

室内では暖房を使って更に乾燥してしまい、

肌だけではなく、目からも

水分を奪っていきます(´;ω;`)

 

目の水分=涙は目の表面を覆って

目を守るバリアのような

働きをしてくれているのです!

その涙が乾燥により少なくなったり

成分が変わったりすると

目の乾きや疲れを感じるようになるそうです…

 

上記以外にも、

目がしょぼしょぼしたり痛み等があれば

早めにご相談下さい(*^^*)

1階の薬局内にキッズスペースあります!

2016年10月22日スタッフブログ

当院にお越しになる小さなお子様連れのご家族へお知らせです。

院内にも、絵本をたくさん用意していますが、遊ぶスペースがせまいので
1階にあります『南浦和駅前薬局』にご協力いただきまして、
共通で使用できるキッズスペースを設けていただきました。
診察が近づきましたら、受付の方から「眼科のほうへどうぞ」の案内がありますので、
診察時間までゆっくりお待ちいただけます。

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ぜひご利用くださいませ!

診療時間

8:45-13:00
14:45-17:00 予約
○ 午前の受付終了は12:30、午後の受付終了は17:00です。
○ 水曜日・土曜日午後・日曜日・祝日はお休みです。
○ 木曜日の午後は手術・検査となります。
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